Google日本語入力がリリースされたのが去年の12月のこと。
早いものでもう一年なんですね。
続いて今年の5月の連休明けにはChromium OSへの対応ということでオープンソース版となる「Mozc」が公開されました。
こちらの方は、Webデータから自動抽出された大規模語彙データは含まれてはいませんが、固有名詞以外の変換精度は Google日本語入力とほぼ同一となるこの「Mozc」。
私のようなMacintoshのOSが6.0xから「ことえり」に鍛えられた者としては、文節ごとにこまめに変換を行う癖がついているもので、Ubuntu標準のAnthyでも夢のような極上な世界(^_^;;;なのでありますが、より進化したレベルの高い変換環境を体験して来ている方々でも、この「Mozc」であれば、一定の評価を得られているようでございます。
さて、とある企業様から、Ubuntu採用に伴い、導入から使いこなすまで自力でなんとかせい!(^_^;・・・ということで、教育研修などやっている暇も余裕もないため、操作説明の動画を作って欲しいというリクエスト。
本来ならば台本書いて、ナレーターさんにビデオクルーに来てもらって「ン十万円」という世界。
しかし、このご時世、予算もない。さらには時間もない。
・・・ということで、私が「自作自演」をするハメに。(^_^;;
そこで、条件として、その企業様特有のシステム/アプリケーションの操作に関わらないものであれば、ネットでの公開OK!ということでご快諾いただくことができました。お〜太っ腹ぁ!!
納品するものには、ちゃんとテロップなどが入りますが、こちらで公開するものは素の状態です。
承諾を得られたもの、練習用に独自に収録したものから順次公開していく予定です。
・・・ということで「Mozc」の導入手順。
Viva! Ubuntu!!をいつもご覧いただいている皆様にとっては、今更の内容ですが、お友達に導入手順を聞かれて、説明が面倒な時とかにご利用いただければと思います(^_^;;;
音割れもあり、私の説明もカミカミでありますが、何卒ご了承ください。
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