「xVideoServiceThief」はネット動画をダウンロードする専用ツール。こちらも数多くのサイトに対応しています。
実際に動画を鑑賞している最中に、これは保存しておきたい!と思った時に、ダウンロードの指定をしていけるツールです。
◆「xVideoServiceThief」の特長
- ダウンロード後に指定する動画/音声形式に自動で変換できる。(AVI, MPEG1, MPEG2, WMV, MP4, 3GP, MP3に対応)
- 大量のキュー(ダウンロード指示)を入れていき、同時平行でのダウンロードが可能
- ダウンロードのスケジュール指定が可能
- ダウンロードの一時休止、レジュームに対応
*その他の特長は、公式ページを参照:http://xviservicethief.sourceforge.net

初回起動時には、アップデート対応についてのアラートが出ますが気にせずにOKしておきましょうか。

ダウンロード指定は、簡単。再生中の動画のアドレス欄にあるファビコンを「xVideoServiceThief」にドラッグ&ドロップするだけでOK!
まれにエラーになることがあるので、その場合には、「Add video」ボタンをクリックして、現れる小窓に動画のURLをペーストし、OKしてみると、うまく行くこともあったりします。
*同じ動画でも違うURL。Google Chromeからの方がうまくいく!
・↓が、FirefoxによるURL
・↓が、Google Chromeによるもの。
FirefoxによるURLはエラーとなるのですが、Google ChromeによるURLをキューに入れるとうまく行きます。

どんどん追加していけば、順番に落としてくれます。
オレンジ色のステータスバーは、後ほど説明する、動画/音声の指定形式への変換中であることを示しています。

ダウンロード&変換が終わったら、一本ずつ終了の案内が表示されます。

エラーが生じた際には、バグレポートを簡単に送ることができるようになっています。
アプリケーションの改善のために、とてもわかりやすく、使いやすいレポートツールになっています。
◆詳細設定

メイン画面の右下にある「More Options…」をクリックすると、詳細な設定画面が開きます。
「Basic」では、動画の保存先、映像、音声の形式を指定できます。
iPodやPSP、携帯電話の3GP、mp3により音声だけを保存など、さまざまな形式を選べます。

「Language」では、日本語を選べるようになっていますが、まだ対応していません。翻訳作業はSourceForgeで進められたものが反映されることになるようです。今後に期待です。

「Ups!」が現状で対応しているサイトの一覧です。「Disable adult….」にチェックを入れればアダルトサイトを無効にできます。

「Schedule」では、ダウンロードのスケジュール指定ができます。
◆「xVideoServiceThief」のダウンロード&インストールは、getdebにて
http://www.getdeb.net/software/xVideoServiceThief
◆「xVideoServiceThief」のホームページ
http://xviservicethief.sourceforge.net/
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