週末のスタート。フライトシミュレータ用のジョイスティックを引っ張り出して来て、FlightGearにハマりつつある中で、肝心な解説ドキュメントが英語。。。
航空に関する専門用語が出てきちゃうと意味を調べるのが面倒くさい。
Firefoxのアドオンに便利な辞書ツールが確かあったような・・・と調べてみると、色々あるわけで。
英辞郎の愛用者である私にとって、超便利なアドオンがありました!
手順はちょっと面倒なのですが、手間をかける価値チョーありのツールでした。

画面のように、マウスを当てた部分にある英単語の意味を即座に左のサイドバーに表示してくれるんです。それがハエーのなんの。しかも膨大な登録単語を誇る英辞郎ですから、敵なし!
参考にさせていただいたのは、次のページ
■trick7.com blog
「英辞郎第三版と”Mouseover Dictionary”アドオンで海外サイトを読みまくる」
※インストールの前に
「MouseoverDictionary」の最新バージョンは、0.6.1
それに対して現在のFirefoxのバージョンが2.0.0.3。この組み合わせだとすんなりとうまく行きましたが、バージョンによっては、「Nightly Tester Tools」というアドオンを用いて、追加するアドオンのバージョンチェックを無効にする必要があるようです。
(1)辞書ファイルの用意まず最初に、「PDIC形式」である英辞郎辞書を「1行テキスト形式」に変換する必要があります。
私が購入しているのは、英辞郎第1版と英辞郎第2版。すでに「第3版」がすでに出ているのですがまだ買っていません。第2版をVMwareのWindowsXPで使用しています。

WindowsXP側で、英辞郎のブラウザである「PersonalDictionary」を立ち上げて、メニューから「Tool」-「辞書の変換」を選択。左側の「転送元辞書」を「参照(B)」で選択。
右側の「転送先辞書」で「1行テキスト形式」にマーク。「参照(B)」で書き出し先を指定。
「OK」をクリックで、せっせと形式変換をしてくれます。
変換が完了したら、Ubuntuへ完成した辞書ファイルを転送。
これで辞書の準備は完了!
(2)「mouseoverdictionary-0.6.1.xpi」のインストール
「Mouseover Dictionary」(新サーバの方)のページで、「mouseoverdictionary-0.6.1.xpi」をクリックしてインストール。
(3)辞書ファイルの設定

Firefoxの「ツール(T)」-「アドオン(A)」を選択。
リストの中にある、「mouseoverdictionary-0.6」と表示されている部分の「設定(R)」をクリック。
「辞書の設定」画面が出るので、「辞書のロード」をクリック。
先ほどWindows側で変換した「1行テキスト形式の英辞郎辞書ファイル」を指定。
これにはしばらく時間がかかります。
以上の手順で、準備は完了!
あとは、Firefoxの「表示(V)」-「サイドバー(E)」で「Mouseover Dictionary」を選択するか、もしくはショートカットの「Alt + n」で、左側にサイドバーが表示されます。マウスポインターを動かす度にポイントした部分の英単語を訳してくれるのです。
しかも表示が高速!!!
今まで、不明な単語をいちいちPDICを立ち上げて、単語を入力して意味を調べていたのですが・・・
これは日本人にとって、大きな飛躍です!感動した!!!
これからは、じっくり読まなきゃいけないメールはGmailに転送して、このツール使いながら読みますですっ!!!