Ubuntuのデスクトップ・マネージャであるGnomeに対応するデスクトップ・ウィジェットとして、screenletsがあります。
インストールは、「アプリケーション」>「Ubuntuソフトウェアセンター」を開き、「screenlets」で検索し、追加インストールします。

インストール後は、「アプリケーション」>「アクセサリ」>「Screenlets」で管理画面である「Screenlets マネージャ」を起動。
追加したいウィジェットをマウスで選択。
ここで、「Start/Stop」ボタンをチェックすると、デスクトップ上に、表示されたり、消えたり切り替えができます。
この時に、「Auto start on login」にチェックを入れておくと、ログインする度に画面に現れるようになり、デスクトップに常駐することになります。
ウィジェット上で右クリックして、Sizeの項目で、大きさを変えられますし、テーマなどを変えられます。
「Window」では、Stickyにチェックを入れておけば、どの仮想画面に切り替わっても常に表示されるようになります。
“Keep above”では、常に前面に、”Keep below”では、常に背面に表示されるようになります。
■ウィジェットの追加
ウィジェットを追加したい場合、「Screenletsマネージャ」画面の下部/中央にある「Get more screenlets」をクリックして、表示される、screenlets.org/ウィジェットの一覧ページ経由でファイルをダウンロードします。
- gnome-look.orgにもたくさん登録されています。
ダウンロードしてきたウィジェット・ファイルは、tar.bz2形式などで圧縮されていますが、そのまま解凍せずに、「Screenletsマネージャ」画面にドラッグ&ドロップすれば追加されます。
「インストール」ボタンをクリックしてダウンロードしてきたファイルを読み込んでもOKです。










