- LiveCDによる起動
- Ubuntuのクリーン・インストール
- 1台のパソコン内で、WindowsとUbuntuを共存
1、公式サイトからCDイメージをゲット
2、CDへ書き込んでインストールディスクを作成
ダウンロードしたイメージファイルはCD-Rにピッタリ収まるサイズ(約700MB未満)になっています。
この「.iso」ファイルとは、インストール用CDの中身をそのままそっくり、まとめたもの。
空のCD-Rディスクを用意して、パソコンのCD/DVDのライティングソフトで、インストールCDイメージを書き込みます。
(ヒント!)DVD-Rディスクを用いた方が起動が高速になります。

Windows 7の場合には、ダウンロードしたisoファイル(ubuntu-jp-10.04-desktop-i386.iso)をクリックすると、メニュー内に「ディスクイメージの書き込み」というメニューがでます。
isoファイル上で右クリックしてもOK!「ディスクイメージ書き込みツールが起動したら、空のCD-RまたはDVD-Rディスクを挿入して、「書き込み」ボタンをクリック。
書き込みが終了するまでしばらく待ちましょう。
終了したら、「閉じる」をクリック。
■Windows XPの場合『imgburn』という無料のライティング・ソフトがオススメ。
- Imageburnのダウンロードページ:http://www.altech-ads.com/product/10002564.htm
■使い方については、下記のホームページに、わかりやすい解説があるので、参照を。
- BackupStreet.com:http://www.backupstreet.com/tools/imgburn.html
「コンピュータ」を開いて、光学ドライブに「Install Ubuntu」が認識されていることを確認。
このディスクを開いて、「wubi.exe」をクリックします。
まずは、LiveCDによる起動で、Ubuntu体験をしてみましょう。
「デモおよびフルインストール」を選びます。
「すぐに再起動」を選んで、「完了」をクリックします。
ここでUbuntuのライブCDから起動できず、Windowsが起動してしまう場合、次の方法を試してみましょう。
■ひと手間起動パターン
- 起動時に画面隅に表示される「F9」や「F12」などの起動ドライブ選択キーを押して起動するか、BIOSの設定画面で起動ドライブの優先順位を設定します。
- これらの方法はパソコンやマザーボードのマニュアルに記載されているので、チェックしてみてください。
- これらの設定がわからない、面倒という場合には、次の方法でUbuntuCDからの起動を任せてしまうのも手です。
■おまかせ起動
- もう一度Windowsが起動した状態で日本語Remix版ライブCDを光学ドライブに挿入。
- 再度「wubi.exe」を起動し、「デモおよびフルインストール」をクリック。
- 「CDブートヘルパー」を選んで「完了(F)」をクリック。
- これで、再起動時に、表示される一覧から「Ubuntu」を選択でして起動します。
3、ライブ起動

この表示が出たら、起動開始です。そのまま放置して構いません。
もしも、起動に不具合があって、オプションモードで起動させたい場合には、スペースキーを押してメニューを表示させます。
- CD-Rからの起動はかなり時間がかかります。
- DVD-Rディスクに焼いた方が少し時間が短縮するようです。
- ライブUSB方式を用いて起動させるとかなり起動時間が短縮することでしょう。
■無線LANへの接続
有線LANの場合には、自動で接続できることでしょう。
無線LANのドライバが対応していれば、起動後のデスクトップに「無線ネットワークが利用可能です」という案内が出ます。
上部パネルにある無線レーダーに赤い「!」がついたアイコンをクリック。
一覧からアクセスポイントを選択します。
無線LANのセキュリティ・パスワードを入力し「接続」をクリック。
次の画面が出たら、「キャンセル」してかまいません。
無線LANマークの「!」がとれたら、接続成功です。
■Live起動した状態で動作チェック!
起動音が鳴るかどうかがチェックポイントの一つ目となります。
- 鳴らない場合には右上のツールバー(パネル内、通知領域)にあるスピーカーアイコンをクリック。ボリュームをチェックしましょう。
- さらに、「音声調整ツール」をクリックして音量を調整、さらには「デバイス(D):」を切り替えてみます。
画面は正しく表示されているでしょうか?「システム」>「設定」>「ディスプレイ」を開いてみて解像度をチェックしてみてください。
- nVidiaなどの高機能のグラフィックス・ドライバは、正式インストール後に改めて導入されるとことになります。
3、Ubuntuを本格的にインストールに続きます。





















