すでにWindowsとUbuntuの旧バージョンでデュアルブートで稼働させている場合、旧バージョンのUbuntuを上書きして、新しいバージョンを導入する場合の方法です。
インストールの「ステップ4/7」の画面の所で、設定を行います。
「ディスクの準備」の所で手動を選びます。
この例では、sda1(ntfs)にはWindowsVistaが、sda3(ntfs)は、このVistaのリカバリー用の領域となっています。 swapは、仮想メモリの領域。ext3でフォーマットされている領域にUbuntuが入っています。 リスト上でこの行を選択、「パーティションを選択」をクリック。
「利用法:」で「ext3・・・」を選択。 「マウントポイント」で「/」を選択。 従来のバージョンで特に問題が無かった場合には、「フォーマット」にチェックをいれないで進めてみましょう。 逆に、従来のバージョンで、トラブルがあった場合には、「フォーマット」にチェックを入れることで、まっさらな状態でアップグレードができます。(もちろん書類のバックアップをしておく事が必要です。)
「フォーマット」にチェックを入れないと次のようなアラートが出ますが特に問題ないでしょう。
そうすることにより、それまでのアプリケーション設定が引き継がれ、ホームフォルダ内のファイルの再現性が高いようです。 画像の例では、Ubuntu8.10β版の領域に正式リリース8.10の日本語Remix版を上書きインストールしています。
以上の項目以外は、通常のインストールの手順と同じです。








