やばい、発作が起きた。
無性にASUSのExpress Gateを試したくなった。
5秒でWebアクセスができるという魅力的なニュースを見たのがちょうど一年程前。
たびたびニュースになってはいましたが、今日、↑の動画を見て、無性に使ってみたくなったので、秋葉原へ。
で、購入したのは、Express Gate搭載のマザーボード。
「M3A78-EM」という、AMDのCPU対応のものに。

6台のマシンからパーツを使い回そうと、あれこれしてたら、結局6台、組み直すのと同様な作業に。
で、Express Gateは、Windowsからしかインストールできないので、わざわざデュアルブートの環境を作るハメになりまして、最終的には、USBフラッシュメモリにインストールして稼動させることにしました。
えと、5秒では起動しません。
18秒かかります。ウチのコの場合。
YouTubeも見れるし、skypeもできるし、ちゃんと日本語でメールも読めるし、こりゃえ〜わ!と思ったら、日本語の入力が単漢字変換。。。
英語だったらまったく問題ないのでしょうが、日本語入力環境ともなると、実用には無理があります。
インプット・メソッドがUbuntuと同じ「SCIM」なのですが、IMエンジンのAnthyちゃんが居てくれないと、使い物にはなりません。
でも、速攻でGmailの着信を確認したい、電車の時刻を調べたい・・・なんて時には、いいかもです。
何とかしてAnthyちゃんを、Express Gateの中に突っ込んでみたいものです。
■Express Gateの開発元:splashtopのページ
http://www.splashtop.com/
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