VMware Server 2.0、とっつきにくいケド、便利かも。

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昨日のVMware Server 1.0.7でのインストールに続いて、先日正式リリースとなったVMWare Server 2.0も試してみました。

バージョン2.0の特徴は、こちらのVMware社のページにかかれておりますが、何といっても、管理が、Webブラウザベースとなったことで、リモートからゲストOSを操作できるようになった事、そしてUSB2.0、64bit ゲストOSのサポート、仮想マシンへのメモリ割り当てが8GBに拡大といった点でしょうか。

インストールは、1.xと同じ手順で、端末で起動するスクリプトにEnterで答えていくもの。

しかし、大きく違うポイントが1点。
下記画像のところで、そのまま「Enter」してしまうと、VMware Serverにログインできなくなってしまいます。

この質問、「VMware Serverの管理者権限を持つユーザは、現在「root」に割り当てられています。
別の管理者を割り当てたいですか?」という質問ですので、はい、すなわち「y」と入力しなければなりません。
Ubuntu(Debian系)の場合には、rootの概念が他のディストリビューションとは違いますので。

そして、次の質問は、「VMware Serverの管理者としたいユーザ名を特定してください」。
ここで、Ubuntuのログイン名と同じユーザ名を入力します。

インストール終了後は、アイコンは現れません。
ブラウザから「https://localhost:8333」として、認証についてのエラーメッセージが出ますが例外対応を選び、ログインID,パスワードを入力して、管理画面にログインします。

便利なのが、別のクライアントマシンから、「https://(サーバアドレス):8333」でリモート制御できる点ですね。
今まで慣れ親しんだインタフェースが大幅に変わってしまって戸惑いもありますが、慣れたらとても便利に思えそうな感じです。


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