Ubutntuは、着実に「キャズム」を超えつつ、ある?

Ubutntuは、着実に「キャズム」を超えつつ、ある?
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Googleのブログ検索で、「Ubuntu」というキーワードで検索してみる。
「日本語のブログ」を選び、「1ケ月以内」と絞り込んでみると、8/18現在、4,292件。
「1 週間以内」では、427件の投稿があります。

投稿されたエントリを拝見すると、始めてインストールした方のものが最近、増えているように感じます。
成功してうまく行った人、うまく行かなかった人・・・。
否定的な記事もありますが、肯定的なものが目立ちます。

そして、その多くがコンピュータ関連をテーマにしたブログではなく、全く違う分野のものが目立ちます。

さて、

「2010年のUbuntuを、ナンチャッテ・マーケティング理論で展望しちゃったりしてみる」・・・という私のエントリに対して、

「Ubuntuはキャズムを越えられるのか?」・・・というトラックバックをいただいたのが、2007年10月16日のこと。
ちょうどUbuntu7.10リリースの直前の事でした。

“イノベーターとオピニオンリーダーで構成される「初期市場」と、アーリー・マジョリティとレイト・マジョリティで構成される「メイン市場」の間には容易に越えれない大きな溝(キャズム)があって、キャズムを超えなければ、商品はメインストリーム市場でブレイクすることなく、規模の小さな初期市場の中でやがては消えていく運命にある”
・・・という「キャズム理論」。

乗り越えねばならない課題が多数あるにもかかわらず、Ubuntuは確実に「キャズム」を超えつつあるように思えます。

「初期市場」と「メイン市場」との間にある”大きな溝=キャズム”の架け橋になれればと・・・Viva! Ubuntuは願っています。

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