Ubuntu8.04本日リリース!日本語化の手順は?

Ubuntu8.04本日リリース!日本語化の手順は?
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いよいよLTS(長期サポート版)となる8.04が本日、日本時間の夜にリリースされますね。

日本語ローカライズチームもほぼ同時に日本語ローカライズ版を出して来る予定とのこと。
日本チームのリポジトリを追加して「ubunttu-desktop-ja」を追加インストールすれば、日本語化が簡単にできることでしょうが、本家版をダウンロードして来たものを日本語環境で安定稼働させるには、下記の要領でよろしいかと。。。

1、リポジトリの設定の確認

Synapticパッケージマネージャから、「設定」-「リポジトリ」で、画面のようにリポジトリの設定を確認しておきましょう。
repositry001.png

repository002.png
「サードパーティのソフトウェア」タブでは、今回は関係ありませんが、一応、2つともにチェックを入れておきましょう。

2、日本語関係ツールのダウンロード&インストール

Synapticパッケージ・マネージャで、「language ja」で検索
現れたリストから以下が入っているかを確認。無ければインストール指定を。

  • language-pack-gnome-ja
  • language-pack-ja
  • language-support-extra-ja
  • language-support-ja

以上4つだけを指定すれば、依存関係のその他のツールが一斉にダウンロード&インストールされます。

3、「言語サポート」の設定

「システム」-「システム管理」-「言語サポート」を開くと、
「言語追加インストールを促されるので、OKを。
language001.png

パッケージファイルのダウンロード&インストールが終わったら「標準の言語」のところが「日本語」が選ばれていることを確認して「OK]を。
language002.png

再起動すれば、日本語環境で安定稼働できることでしょう。

日本語ローカライズ版と同等にするには、後からでも追加が可能となるものと思われます。


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