Ubutnu 8.04ベータ5では、Firefox 3が「バージョン 2」を置き換えて標準のブラウザとなっています。
愛用のアドオンのほとんどが使えなくなってしまい、残念なのではありますが、UbuntuもFirefoxも、まだ「ベータ」、文句は言えませんわね。
一旦「3」をアンインストールして、「2」を入れ直そうかと思ったのですが、「3」の良さを体感せねばと、思いとどまりました。
さて、Firefox 3は3月中には「ベータ4」がリリース。正式版もリリース間近。・・・ということで、8.04のリリース予定となる4月下旬に、目論見とおりに正式版が搭載・・・という風に、うまく間に合えばいいのですが。。。
Firefox 3ベータ版のリリースノートを改めて見てみると、大きくは、「パフォーマンス」、「セキュリティ」、「よりパーソナル」・・・という、3つの機能向上が図られているようです。
実際使ってみると、心なしか表示が早くなったような、安定度も増したような、、、気がしています。
■Firefox 3の改善点
- Webサイトに関する情報の表示の改善
- Extended Validation(EV)SSLをサポートするなどセキュリティ面での強化
- アドオンのインストールの簡略化
- ダウンロードマネージャの改善など使い勝手の向上
- ワンクリックブックマーク、スマートブックマークフォルダなどパーソナライズ機能の充実
- 新しいグラフィックス・フォントレンダリングアーキテクチャ、JavaScript 1.8、HTMLレンダリングエンジンの大幅変更
- ページレンダリングの高速化
- メモリリークの修正などによりパフォーマンスを向上
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