ここしばらく、レッツノートを皮切りに、中古のノートPCを買ってUbuntuで快適に使うことが趣味(^_^;になっています。
古いもので格安のものは無線LANが搭載されていない機種が多くなってきます。
無線LANアダプターはPCMCIAカード形式のものは一昔前のものとなり、現在売られているものはUSB接続の小型ものものが主流となっています。
しかし、まぁこれをUbuntuで利用するには一苦労。中にはndiswrapperでどうにか動くものもありましたが、挿すだけですぐにつかえるものとなると限られてきます。
意地になった(^_^;私がようやく7個目で行き当たった、挿すだけですぐに使えてしまう製品は、Ubuntu Magazine Japan vol.4の「動かしたいが行く」でも紹介されている、プラネックスの「GW-USMicroN」。
この「動かしたいが行く」では、12のアダプターの検証と共に、どうやったら動かせるかが詳細に特集されていますので、他の製品を買ってしまった方は参考にするといいかも知れません。
私はショップでほぼ定価で買ったのですが、現在では、アマゾンでは半額以下で売られています。
さらに、秋葉原のツクモ本店に買い物にいくと、店頭セールで500円で売られていました。

RIMG0023 posted by (C)u-bon
当然、1個あたりの購入金額を下げるために(^_^;、いわゆる株の世界でいう「ナンピン買い」で3個買ってきました。
リビングのテレビに接続しているPCにも、これを用いることで結線を減らすことができましたし、すべての機種(Ubuntu 10.04)で挿すだけですぐに認識してくれて、今までの苦労は何だったんだ?という、とてつもない虚無感に襲われております。(^_^;;;
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