Chromiumに続き、Google Chrome(Unstable版)でも拡張機能の同期が可能に!

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Google Chromeのオープンソース版である「Chromium」では、「一足先に拡張機能の同期」ができていますが、Google Chromeの開発版=Unstable版でも同様に、拡張機能の同期、さらには自動入力の同期も可能となっています。

002SyncConf

さて、このGoogle Chromeには、beta, stable(安定版), unstable(不安定版)の3種類あります。unstable版を導入して、この機能を試してみたい場合には、下記の手順で行うことができます。

  1. まず最初にstable版をインストール
  2. これにより、Google Chromeのリポジトリが自動で登録される。
  3. Ubuntuソフトウェアセンターで、unstableをインストールできるようになる。(stable版は自動削除されます。)

(1)まずは、下記URLにアクセスして、stable版をダウンロードします。

Ubuntuマシンでアクセスすれば、Linux版が自動的に提示され、「Google Chrome をダウンロード」というボタンをクリック。現れたページで、通常であれば32ビット版の「.deb」パッケージを、64bit版のUbuntuを利用している場合には64ビット版をそれぞれ選択してダウンロードします。

GoogleChromeDownload
ダウンロード後、パッケージ・インストーラーでインストールを行ないます。

(2)「アプリケーション}>「Ubuntuソフトウェアセンター」を開きます。

「google chrome」で検索を。

003UnstableInstall

一覧の中から「google-chrome-unstable」をインストールします。

これにより、導入されていた「google-chrome-stable」が自動的に削除されます。

なお、オープンソース版のChromiumは削除されません。併用することができます。

同期の設定は、トップ画にあるように、「スパナアイコン」>「オプション(O)」を開き、「個人設定」タブにある「同期」の「カスタマイズ」ボタンで設定画面を呼び出せます。

Google Chromeがますます便利になっていきますね!

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