このウィジェットを利用するにはまず先にScreenlets本体のインストールが必要です。まだ導入していない場合、こちらに方法をまとめてありますので、ご参照の上、先に導入しておいてください。
「Google Calendar Screenlet」の入手はこちらのURLから:http://goo.gl/fLwq
このページにある「download」ボタンをクリックすると、自動でダウンロードされます。
ファイル名称は「GCalScreenlet-x.x.x.tar.gz」となっており、「tar.gz」形式で圧縮されていますが、そのままでOK。
Screenletsマネージャを「アプリケーション」>「アクセサリ」から起動しておき、ウィジェット一覧のところにそのままドラッグ&ドロップするだけで追加登録されます。
「GCal」として登録されたウィジェットを選択し、「スタート/停止」にチェックを入れます。

ウィジェット上で右クリックして、「プロパティ」を選んで初期設定を行ないましょう。

「オプション」の「GCal essential」タブで、Googleのアカウント、パスワードを入力し、「適用」をクリック。
Google Appsのアカウントにも対応しています。
「Update interval」で更新間隔を分単位で指定できます。

「Screenlet」タブでは、表示のさせ方を指定できます。

「GCal appearance」タブでは、表示内容のカスタマイズができ、文字の色などを細かく変更できます。

「テーマ」タブには、いくつかテーマが用意されていますが、白地に白い文字の部分がわかりにくいので、先程の「GCal appearance」タブで、文字の色を変更するといいでしょう。
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