
OMG! Ubuntuで何度か採り上げられていた、時間の経過に応じて変化する地球の画像のデスクトップ背景画、いわゆる「Live Earth」。30分毎にインターネット上から地球の画像を取得して表示させるソフトである「Realtime Sunlight Wallpaper」が、まだバージョン0.1ながらリリース。
プロジェクトページからもdebパッケージがダウンロード可能でしたが、PPAによるインストールも可能になったとのことで早速試してみました。
■PPAからのインストールは、端末を開き、次の2行を実行させます。
- sudo add-apt-repository ppa:realtime.sunlight.wallpaper/rsw
- sudo apt-get update && sudo apt-get install sunlight
インストール終了後は「アプリケーション」>「アクセサリ」から起動。
地球の画像の表示のさせ方は、メルカトル法など4種類。
「Dawn to dusk」を選ぶと、2つの地球の画像が現れ、夜明けと日の入りの状況を表示します。
「Moon Phase」もあり、月面の状況も表示できます。
「Start When Computer Starts」にチェックをいれれば、システムの起動時に、この背景画像が表示されるようになります。
■プロジェクトページ
http://realtimesunlightwallpaper.weebly.com/
■プロジェクト開発ページ(Launchpad)
https://launchpad.net/~realtime.sunlight.wallpaper/+archive/rsw
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