Windows Liveにおきましては、25GBもの領域を無料で使わせていただいており、大変心苦しい上に、この度はOfficeまで使わせていただいて申し訳ありません。
「MS Office Web版 Office Web App」が、今日から米国、英国、カナダ、アイルランドで公開されたということですが、日本では、来週のMS Office 2010の発売に合わせて、一般公開が予定されているようです。純正のWindows 7 x Internet Explorer 8では、まだ利用できないようですが、Google ChromeやFirefoxでは、ひと足先に(?)、Ubuntuからでも利用ができるようになっているようでございます。
ワードについては、どうやら日本語入力に難があるようで、入力後に消えてしまうという不具合が見受けられるようですが、PowerPointを使わせていただいたところ、大丈夫のようです。
これはUbuntuに限らず、Windows 7 x Google Chromeの場合でも同様でした。
純正の環境では、うまく文書が作成できるといいですね。
MS Office 2007も、このくらいシンプルであれば、私も使い続けていたのでしょうが、今となってはOpenOfficeやGoogle Docsを利用していますので。。。
画像を1枚しか貼れなくて、そこにキャプションも入れられないというのはとても残念です。。。
ま、このような細かいところは、ローカル版でやってよね・・・ということなのでありましょう。
オンラインで、ファイルの参照や、プレゼンテーションとかができるので、Windowsユーザが、「.pptx」などというワケのわからない拡張子が付いたファイルを送ってきた時には、ぜひ使わせていただければと思っております。
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