今日は、爽やかな天気。久しぶりに時間に余裕が持てたので、フィットネスを兼ねて、自転車で20km程のコースを。
iPhoneのGPS対応アプリである「Bike Mate」で、いつも走行ルート、距離を記録しています。
途中、休憩するファミレスやカフェで仕事をすることに。
装備は軽くしなければならないので、iPadだけでどこまでやれるか、試してみました。
断片的に入力をiPadで行い、オフィスに戻ってからUbuntuパソコンで編集し、まとめるという目論見です。
活躍したのは、「FastEver XL」というアプリ。
ダウンロード価格230円のものです。

このアプリ、単なるメモ帳、、、という感じの何の変哲もないアプリに見えるのですが、文字を入力して「保存」ボタンをタップするだけで、Evernoteに保存できてしまうという、とってもシンプルなもの。
正直、iPhoneでは、ほとんど使っていないものでした。しかし、これが1024 x 768の解像度をもち、キーボードのピッチが広くなったiPadでは大違い。
キーボード入力は、まだブラインドタッチはできませんが、かなり慣れてきました。
正味2時間ほど、作業をしましたが、さほど苦痛を感じずに作業ができました。
ガラス面に向かってタイプするのが、何だか不思議な感じがするのですが、iPhoneと同じ予測変換候補が表示されるので、効率よく入力ができます。
インターネットにつながった状態で「保存」すると、入力中の文章はすべて消えてしまいますが、きちんとEvernoteに保存されます。
インターネットに接続していない場合には、もちろん保存はできません。
入力の途中で、他のアプリケーションに切り替えても、たとえ電源が切れてしまったとしても大丈夫。ちゃんとローカルで入力の途中の状態を保持してくれます。
とにかく、ネットにつながった状態で、「保存」をすれば、ネットの向こう側のEvernoteに保存されます。
作成中で、半端な状態で保存されたとしても気にしない、気にしない。(^_^;;;
続きの作業、文章の修正などは、Evernote上で行えます。
修正は、パソコン上でも行えますが、iPadの「Evernote」アプリケーションを用いれば、編集も可能です。
断片的に打ち込んだ文章も、Evernoteアプリケーション上で、コピー&ペーストなどをしながらまとめていくことができます。

オフィスに戻って、ふと思い立って、Ubuntuで普段使用している、Apple Wirelessキーボード(Bluetooh)で接続を試みたら、すんなりと接続。
ショートカットまで使えます。
このキーボード、iPhoneでは使えなくてがっかりしたのでありますが。。。
実は、昨日、銀座のアップルストアまで、ドック型のキーボードを買いにいったのですが、純正のカバーケースに入れたままだと繋げることができないことが実際に試してみてわかりがっかりして帰ってきたところです。。。
・・・ということで二重の喜び!!
iPhoneとiPad、そしてUbuntu。Viva! Ubuntu!!では、「どこでもオフィス」というカテゴリーを作っているほど、クラウドを核としたワークスタイルを追い求めているのでありますが、今年いっぱいは、この3つを組み合わせたものが、自分にとって主流となりそうなカンジです。
さて、昨日、始まったComputex 2010 Taipeiで、iPadに続く、いや超えるタブレットが登場し、クリスマスの時期に購入!というのを以前から期待していたのではありますが、予想以上にiPadの出来が良く、ちょっと不安に(^_^;;;なりはじめているところです。
ASUSのEee Pad EP121がとても期待が持てるカンジなのではありますが、リリースは2011年第一四半期ということなので、、、
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