Ubuntuでクラウド・オフィス(14):Twitter、メール、Googleリーダー、チャットなどの着信通知をひとまとめ。コミュニケーションを一元化する「CloudSN」

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CloudSNtop

メールの着信を知らせる方法として、Gmailであれば、FirefoxのアドオンやGoogle Chromeの拡張機能、デスクトップ・ウィジェットなどがあります。同様に、通常のメールの着信を知らせる方法もあります。これらと、Twitter、チャットの通知も含めて、コミュニケーション関連を一元化できるようにするツールが「CloudSN」。

Webブラウザを起動させない状態でも通知が行われて便利です。

タダでさえ情報が溢れている中で、本来やるべき仕事、クリエイティブな作業に時間を割り当てるためにも、コミュニケーションは効率化を図りたいものです。
今回は通知エリアにある「メールアイコン=インジケーター・アプレット」と統合させてみたいと思います。

■公式ページはこちら

■「CloudSN」のインストール

「アクセサリ」>「端末」を開き、下記2行を、それぞれコピー&ペーストしてEnterします。

・「CloudSN」のリポジトリを追加し、アップデートが継続して行えるようにしましょう。
sudo add-apt-repository ppa:chuchiperriman/cloudsn

・ソースを更新して、アプリケーションをダウンロード、インストールします。
sudo apt-get update && sudo apt-get install cloudsn

インストール後、起動は、「アプリケーション」>「インターネット」から。
まずは、「新規」をクリックして新しいアカウントを作成します。

002CloudNS

「Provider」をクリックして現れる一覧からアカウントを追加します。
現状では、画面の6つに対応しています。
それぞれ、アカウント名(ID)、パスワードなどを入力して設定していきます。

003NewAccount

GMailの設定では、通知したい「ラベル」に該当するメールだけに絞って表示させることも可能です。

004CloudNS

設定アイコンをクリック、または「Edit」>「設定」で、更新のインターバル時間を分で、更新毎にいくつ通知を表示させるかを指定します。
005Preferences

「Run application on startup」にデフォルトでチェックが入っており、これにより、ログイン時に自動起動するようになります。

「Insicate status with:」で「Indicator Applet」を選べば、メールアイコンのインジケーターと統合できます。
「閉じる」をクリックして、さらにいったん「CloudSN」を終了させます。

再び「アプリケーション」>「インターネット」から起動させると、トップ画のように、メール、チャットなどと統合して表示されるようになります。

更新間隔を多めに取れば、フォロワーのツイート数をまとめて表示させることもできます。
007notice

あとは、Skypeなども統合できると便利ですね。

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