メールの着信を知らせる方法として、Gmailであれば、FirefoxのアドオンやGoogle Chromeの拡張機能、デスクトップ・ウィジェットなどがあります。同様に、通常のメールの着信を知らせる方法もあります。これらと、Twitter、チャットの通知も含めて、コミュニケーション関連を一元化できるようにするツールが「CloudSN」。
Webブラウザを起動させない状態でも通知が行われて便利です。
タダでさえ情報が溢れている中で、本来やるべき仕事、クリエイティブな作業に時間を割り当てるためにも、コミュニケーションは効率化を図りたいものです。
今回は通知エリアにある「メールアイコン=インジケーター・アプレット」と統合させてみたいと思います。
■公式ページはこちら
■「CloudSN」のインストール
「アクセサリ」>「端末」を開き、下記2行を、それぞれコピー&ペーストしてEnterします。
・「CloudSN」のリポジトリを追加し、アップデートが継続して行えるようにしましょう。
sudo add-apt-repository ppa:chuchiperriman/cloudsn
・ソースを更新して、アプリケーションをダウンロード、インストールします。
sudo apt-get update && sudo apt-get install cloudsn
インストール後、起動は、「アプリケーション」>「インターネット」から。
まずは、「新規」をクリックして新しいアカウントを作成します。
「Provider」をクリックして現れる一覧からアカウントを追加します。
現状では、画面の6つに対応しています。
それぞれ、アカウント名(ID)、パスワードなどを入力して設定していきます。
GMailの設定では、通知したい「ラベル」に該当するメールだけに絞って表示させることも可能です。
設定アイコンをクリック、または「Edit」>「設定」で、更新のインターバル時間を分で、更新毎にいくつ通知を表示させるかを指定します。

「Run application on startup」にデフォルトでチェックが入っており、これにより、ログイン時に自動起動するようになります。
「Insicate status with:」で「Indicator Applet」を選べば、メールアイコンのインジケーターと統合できます。
「閉じる」をクリックして、さらにいったん「CloudSN」を終了させます。
再び「アプリケーション」>「インターネット」から起動させると、トップ画のように、メール、チャットなどと統合して表示されるようになります。
更新間隔を多めに取れば、フォロワーのツイート数をまとめて表示させることもできます。

あとは、Skypeなども統合できると便利ですね。
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