元々新聞を読まない私ですが、iPhoneを使うようになって、その傾向はさらに強くなりました。
iPhoneアプリの「NetNewsWire」(無料)を用いてNews GatorによるRSSサービスによりニュース、ブログを購読するようになり、寝床でも、電車を待つ間や満員電車の社内でも、コンパクトな画面で片手操作により見出しを見て行って、興味ある見出しがあれば本文を読むことができるというのが快適で。
同じような事はそれまでのケータイでもできたワケですが、iPhoneのアプリならば、電波が届かない地下鉄の走行中でも大丈夫!
出かける前にシンクしておくわけです。無線LAN経由なので、高速に行われます。
記事をローカルにダウンロードしておくのでオフラインでも記事が読めるわけです。
しかし残念な事にNews Gator自体が8月末でサービスを終了してしまうとの事。
そして、もう一つの理由は、AndroidアプリにNews Gator対応のものがありません。
デスクトップ、外出時のネットブック、寝室のノート、iPhone、Androidの全ての端末で記事の未読/既読がシンクロしていないと意味がありません。
・・・ということで、Google リーダー対応のアプリを探してみることに。
もはや老舗的なアプリとして「Byline」(600円)があります。・・・が、私は同じ600円のアプリである「RSS Flash g」にしてみました。

理由は、Twitterやdeliciousに対応しているからです。

Android携帯でも、ブラウザで参照するだけでなく、早速「NewsRob」や「NetaShare」という専用アプリがリリースされており、すでに実用に役立っており、今後が益々楽しみです。
「RSS Flash g」では、起動後Googleサイトとシンクを行います。丸形矢印の読み込みアイコンで手動でのシンクも行えます。
興味を持った記事のタイトルをタップして本文を表示。
もしくは、いちいち目次に戻ることなく、矢印アイコンをタップして次々と記事を読んでいけます。
このスピードが快適!さすがにローカルに読み込むだけあって、素早い反応をしてくれるのがいいです。
Googleリーダーの特長のひとつがGmailと同じ「スター」機能。あとでじっくり読みたいと思った時に、気軽にマークできるのがいいですよね。
NetNewsWireではクリッピング機能が付いているのですが、帰宅後とかに、ゆっくり記事を読もうとすると検索が面倒です。
その点、さすがはGoogle。検索の素早さはもちろん、スターでマークしておけば、瞬時にじっくり読みたい記事を探し出せます。
短気ではないケド、気が早い私にとって、「並ぶ」、「待つ」という行為がとても苦痛なものであったのですが、このおかげでかなりストレスが軽減できるようになりました。
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