日本での展開については今のところ不明ですが、英国Canonicalが「Ubuntu Desktop」のサポートサービス「Desktop Support Service」を7/31に発表。Sourceforgeのニュースによれば、「米Microsoftや米Appleに対抗してLinuxデスクトップ利用を促進する狙い」との事。
サポートメニューは次の通り。
スターター
インターネット、電子メール、ドキュメント作成、メディア再生など基本的機能をサポート(約5,500円/年間)
アドバンスド
以前使っていたOSからのファイルや設定のマイグレーションなどをアドオン(約11,500円/年間)
プロフェッショナル
デスクトップ仮想化などをはじめとする技術支援を広範囲に迅速に受けられる。中小企業向け(約21,800円/年間)
ワールドワイドに支社を展開していないCanonical社ですから、他のサービス同様、各国で手を挙げた企業に業務を任せることになるのでしょうか。
はたまたこれを機に世界進出への足がかりとするのか・・・
いずれにしてもUbuntu普及のために重要な一手となることは間違いないでしょう。
No related posts.

