・・・というワケで、8/1に開催された「Ubuntu オフラインミーティング Tokyo 9.08」に合わせてギリギリ帰ってきたu-bonであります。
私もプレゼンをさせていただいた中で、アスキーメディアワークスのsatoritsuさんからは「ゆるふわUbuntu以降術」というとても面白い内容のプレゼンが。その中で発表があった特報が「Ubuntu Magazine Japan」の創刊(9/28発売)について。
satoritsuさんは、らくちん→らくちん2→カンタン→さくさくと4号続いた、お馴染み週刊アスキーのUbuntuムックの担当編集者様でございます。
ついに彼女のご尽力によって、Ubuntuの本が定期創刊と相成ったのであります!
その昔、Ubuntu関連の雑誌が創刊されることを夢見て「Viva! Ubuntu!! Magazine」なんてものをやらかした事がある私ですが、今度のは本物のマガジンとなるわけです。
内容はおもしろく、役に立つに決まっていますが(^_^;、それがお手ごろ価格で2号が出たら1号の原稿をCreative Commonsで公開してしまうという太っ腹・・・というか、先見の明を持った嬉しい決断がくだされたとの事。いやぁ頭が下がります。
おまけに売上からUbuntu Japanese Teamに毎号、寄付するとの事。これでますますJapanese Teamの活動が広がり、充実していくといいですね!
1号めには、特製ステッカーが付録となる予定だそうです。はやいとこネットブックに貼りたいもんです。
期待しましょ!!
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