何だかんだ言いましても、結局はAndoroidケータイとやらを入手してしまいました。
本日NTTドコモから発売となりましたHT-03Aでございます。
iPhoneの発売時に原宿駅を降りた瞬間に、行列を見て引き返したのを思い出し、いちおう予約しといたほうがいいかな・・・などと思ったのですが、ある筋の情報(^_^;によれば、「そんなもん必要ないッスよ!」とのことなので、早起きもせず、ゆっくりと朝食を採ってからお出かけの巻。
人もまばらでゆったりとくつろいだ雰囲気の中、NTTドコモショップで、丁重なるおもてなしを受けながら契約と相成ったのでございました。
価格は2万円台後半ということだったのでありますが、実質の本体価格は60,700円(高)。
例の「端末購入サポート」とやらで3万円は2年間継続したら割引。途中で解約したら罰金だかんね・・・というヤツ。
何だかんだで26,985円ということでした。
GoogleのDeveloperカンファレンスに会費払って出て、開発機をもらった方がよかったかどうかは微妙なところ。
帰宅後、真っ先にパソコンにUSBで接続。
充電中というステータスが出たものの、iPhoneのように自動でマウントはされません。
上部にある「通知パネル」を指でニョニョっと引っ張り出して、「USB接続」の項目を選んで、「マウント」を選ぶことで接続されるようになってます。
マウントされるのは、付属のMicro SDカード(2GB)。本体ではありません。
撮影した写真はデジカメと同様、「DCIM」フォルダに格納されています。
音楽ファイルは各種形式に対応しており、SDカード内の直下に置いてもいいし、フォルダの中に整理して置いても自動で認識されるのは安い音楽プレイヤーと同じで手軽!
音質はソコソコでしょうか。
iPhoneのようにiTunesを介さなければならないような煩わしさが無いのはいいですね。
初回の起動時の設定でGoogleのアカウントのID、パスワードを入力すると、Gmail、連絡先、カレンダーなどがPCで普段使っている環境がそのままそっくり、いきなり使えてしまうのは、やっぱりお見事。
Google依存度の高い私にとっては、ありがたいものです。
アプリケーションの充実度はiPhoneにはまだ遠く及ばないものの、Twitterや、RSSニュースリーダー、情報系アプリ、ゲームに至るまで急速に増えて来ており、今後がますます楽しみです。
iPhoneの場合には、「脱獄」しないと使えないVLCなども、導入可能となっています。
操作性については、細部に至るまでのデザイン性、タップしドラッグした時の感触という点では、さすがにMacintoshの血を引くiPhoneが優れているとは思われますが、このHT-03Aもなかなかいい感じです。
何よりしっくりくるのが大きさ。iPhoneの場合、全てを片手で操作するのに無理があるのですが、二回りほど小さいサイズのHT-03Aは、掌にしっくり収まるサイズで、普通のケータイを操作するのと同じような感触で操作できるのがイイ感じです。
ミニ・トラックボールや検索ボタン、戻るボタンなど、iPhoneには無いボタン類は、iPhoneに慣れた体には邪魔くさいと思ったのですが、しばらく使って慣れるととっても便利。これらのボタン類も全て片手で操作できるのが便利です。
iPhoneの場合、標準でのVPN接続対応により出先から自宅のネットワークに接続し操作ができる便利さと楽しさがあったり、さらには有志による「脱獄」ツールによって、さほど危険でもなく、自分色に染めるカスタマイズができるのが、遊び心をくすぐるのでありますが、androidの場合、Ubuntuと同じLinuxカーネルで動いているだけに、さらにおもしろいことができそうな可能性があろうかと。
それは今後の楽しみということで。。。
No related posts.










