最近、外出時に音楽を聴く時はiPhoneばかりになってしまっています。
しかし、私のiPhoneは8GBと、容量的にアレなので、久しぶりにiPodを取り出してきました。
iPodと楽曲データの連携ができるアプリケーションはいろいろありますが、一番シンプルなのはやはりUbuntuに標準搭載のRhythmbox。
「編集(E)}>「プラグイン(G)」で、「いろいろな携帯プレイヤー – iPod」にチェックを入れることでiPodとの連携ができるようになります。
あとは、事前に「コーデック」を導入しておけば準備はOK!
(1)Ubuntu機とiPodをつなぐ
Ubuntu機にiPodをUSBケーブルで接続すると、このような表示が。
もちろん、Rhythmboxの起動後にiPodを接続してもちゃんと認識してくれます。
ちなみに、iPodは「/media/IPOD/」にvfat(fat32)形式でマウントされます。
ファイルブラウザ(nautilus)で「/media/IPOD/iPod_Control/Music」の配下を開いて、直接ダブルクリックすれば楽曲を再生できますし、コピー&ペーストでローカルに保存することも可能です。
ただし、ファイル名がiPod独自のものとなっているので、下記の手順でシンクした方が管理はしやすいでしょう。
(2)楽曲データのiPodへの転送は超簡単!
iPodへの転送は楽曲を選んで、iPodアイコンにドラッグ&ドロップするだけ。超簡単です。
転送中は右下のステータスバーに進捗状況が表示されます。
楽曲の転送が終わったら、アーティスト名、アルバム名、曲名などで検索して再生させることができる状態になっています。
しかし、やはりiPodで音楽を聴くならば、プレイリストで管理した方がいいですよね?
(3)iPodのプレイリストを管理する
「iPod」アイコン上で右クリックし「新しい演奏一覧(N)」を選ぶことでプレイリストが作成されます。
iPodに転送されている楽曲の中からプレイリストに加えたいものをリストにドラッグして追加していきます。
あとは好みに応じて曲順をマウスで入れ替えます。
*iPodに取り込まれている楽曲は直接Rhythmboxで再生することも可能です。
おまけ: 音楽CDを作成
プレイリストの左下に、トータルの時間が表示されます。
この長さを約70分以下に調整すれば、CD-Rで音楽CDを作成できます。
上部アイコンメニューの「CDの書き込み」で作業が開始となります。
*デフォルトでは書き込み速度が1倍と低速になっています。「オプション」を開いて「書き込み速度」を調整するといいでしょう。
No related posts.







*
[...] Viva!ubuntuの記事にしたがって、”Ubuntu restricted extras”をインストールすると、sound-juicer(音楽CD取り込みツール)やRhythmboxミュージック・プレーヤーでmp3やAACが扱えるようになった。 [...]
軽快で快適!iPodの音楽をRhythmboxで管理する。 | Viva! Ubuntu!! http://bit.ly/c0KNlG