バージョン1.0となって以降、まともに使えるようになったsongbird。順調に使えていたのが突然起動すらできなくなってしまいました。
ここ数日でのシステム・アップデートが原因か?と思ったのですが定かではありません。
2台のマシンは問題なく起動できるのですが、7台のマシンが起動できません。
端末からコマンドで起動してみると、エラーメッセージが。
どうやら視覚関係のライブラリの不具合のようです。
入手先のgetdebを見てみると、「If you have an NVIDIA graphics card you may need to remove the libvisual-0.4-plugins package.」という記載が。
「NVIDIAのグラフィックスカード搭載機種を使用している場合には、libvisual-0.4-plugins を削除する必要があります。」だそうな。。。
「libvisual-04」というライブラリを削除しようとすると、依存関係でマルチメディア関連のパッケージが根こそぎ同時に削除されてしまうのでご注意を。
削除すべきは、「libvisual-0.4-plugins」の方です。
ただし、これを削除してしまうと、各種メディアプレイヤーの視覚効果が表示されなくなってしまいますので、どちらを取るかですね。
「libvisual-0.4-plugins」を削除後に再び起動しようとすると、次のようなアラートが。
これはプロセスがハングしてしまっている状態なので、「システム」>「システム管理」>「システム・モニタ」を開き、「プロセス」タブを開きます。
「songbird」を選んで「プロセスの停止」を試みます。これでダメだったら「プロセスの強制終了」を。
これで、再度songbirdを起動させたら・・・無事に起動できました。
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