(1)下準備
まずは、コーデック類をインストールしておきます。
- 「Ubuntuをインストールしたら行っておきたい、6つのこと」の「(4)コーデックの追加」を参照しコーデック類を追加しておきます。
- 次にDVDのライブラリを導入しておきます。手順は、「DVDビデオを再生可能にしたい」を参照してください。
(2)「AcidRip」を用いてリッピング
「アプリケーション」>「追加と削除」から”AcidRip“で検索しダウンロード&インストールを。
導入後は、「アプリケーション」>「サウンドとビデオ」から起動します。

起動したら、左上の「Track tilele」に好みの名称を入力します。これが変換後のファイル名となります。
コンテンツが多国語対応の場合、音声言語を「Audio」-「Language」で選択し、「Codec」で変換する形式を選べます。
「Subtitle」では、字幕の有無を選択します。
「Video」タブに移って、映像のコーデックを指定します。MPEGやAVI形式に対応しています。さらにAVIに関しては、様々な形式に対応していますので好みのものを選びます。
「Crop」欄では、「Detect」ボタンを押せば、オリジナル映像のサイズを確認できます。
「Scale」で、変換後の映像サイズを指定できます。
「Preview」タブでは、コンテンツの確認ができます。
「Start」ボタンをクリックすると変換が開始されます。
(3)「HandBrake」を用いて変換する
「HandBrake」を用いれば、iPod、iPhoneやPSPなどの変換形式があらかじめプリセットされており、簡単に取り込み&変換が可能です。
アプリの解説&インストールは、こちらをご参照ください。
まずはソースとなる映像を読み込みます。DVDビデオであれば「File」からDVDアイコンを選択します。

「Destnation」で保存先、ファイル名を指定しておきます。
右サイドにある「Presets」で、再生したいデバイスに合わせてプリセットから選択できます。もちろん、自分の好みに応じてオリジナルの設定も可能です。
音声、字幕など、細かい指定が必要であれば、それぞれの設定タブで指定していきます。
左上部のアイコンメニューの「Start」をクリックすると変換が開始され、変換されたコンテンツは、あらかじめ指定したフォルダ内に保存されます。
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