UbuntuとWindowsが混在環境にある場合、UbuntuマシンからWindowsへのリモート接続は簡単に行えて便利です。
これにより、Ubuntuの画面内に、Windowsマシンのデスクトップが現れて、1つの画面で2台を同時に使用することができます。LAN環境であれば、ストレス無くWindowsマシンでの作業が可能です。
■Windows側での事前設定
Windows 7の場合には、「コントロールパネル」>「システム」、「リモートの設定」を開きます。
上の画像のように、項目にチェックを入れて、リモートアクセスの接続許可を行います。
WindowsのIPアドレスを調べておきます。
「すべてのプログラム」>「アクセサリ」>「コマンドプロンプト」で、”ipconfig”と入力。
“IPv4 アドレス”の行に割り当てられているIPアドレスが表示されます。
■Ubuntu側の設定
「アプリケーション」>「インターネット」>「ターミナルサーバクライアント」を開きます。
「画面(D)」タブに移り、リモートデスクトップのサイズ、色数を指定しておきます。
■UbuntuからWindowsへリモートアクセス!
「コンピュータ(T)」欄に、先ほど調べたWindowsのIPアドレスを入力。
「プロトコル(T)」は、RDPまたはRDPv5を選んで「接続(O)」をクリック。
ログインしたいアカウントを選択します。
パスワードを入力
Windowsのデスクトップが表示されます。
Ubuntu側の公開フォルダを、Windows側でネットワーク・ドライブとして設定しておいて、作成したファイルをそこに保存すれば、Ubuntu側でも利用できて便利です。
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Viva! Ubuntu!! リモートアクセス: http://bit.ly/c9Yt5l
これを見る限り同じ設定にしてると思うんだけどなあ…。なんだろう。
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これを見る限り同じ設定にしてると思うんだけどなあ…。なんだろう。