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UbuntuDesktop

UbuntuとWindowsが混在環境にある場合、UbuntuマシンからWindowsへのリモート接続は簡単に行えて便利です。
これにより、Ubuntuの画面内に、Windowsマシンのデスクトップが現れて、1つの画面で2台を同時に使用することができます。LAN環境であれば、ストレス無くWindowsマシンでの作業が可能です。

■Windows側での事前設定

001Windows7RemoteProperty

Windows 7の場合には、「コントロールパネル」>「システム」、「リモートの設定」を開きます。
上の画像のように、項目にチェックを入れて、リモートアクセスの接続許可を行います。

002ipconfig

WindowsのIPアドレスを調べておきます。
「すべてのプログラム」>「アクセサリ」>「コマンドプロンプト」で、”ipconfig”と入力。
“IPv4 アドレス”の行に割り当てられているIPアドレスが表示されます。

■Ubuntu側の設定

003clientConfig

「アプリケーション」>「インターネット」>「ターミナルサーバクライアント」を開きます。
「画面(D)」タブに移り、リモートデスクトップのサイズ、色数を指定しておきます。

■UbuntuからWindowsへリモートアクセス!

004RemoteAccess

「コンピュータ(T)」欄に、先ほど調べたWindowsのIPアドレスを入力。
「プロトコル(T)」は、RDPまたはRDPv5を選んで「接続(O)」をクリック。

005rlogin001

ログインしたいアカウントを選択します。

006rlogin002

パスワードを入力

007Win7RemoteDesktop

Windowsのデスクトップが表示されます。

UbuntuDesktop

Ubuntu側の公開フォルダを、Windows側でネットワーク・ドライブとして設定しておいて、作成したファイルをそこに保存すれば、Ubuntu側でも利用できて便利です。

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