このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - アプリケーション、パッケージの崩れた「依存関係」を修復したい このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious

Ubuntuでアプリケーションを追加する場合、種類によっては、関連するツール/ライブラリが無いと動作せず、これらがまとめて自動的にダウンロード & インストールされるようになっています。このような関係を「依存関係」といいますが、サーバの不具合、ダウンロード途中での中断、ダウンロードの失敗などでこの「依存関係が崩れてしまう」事がまれにあります。

また、Ubuntuのバージョンをアップデートした際にも起こる事があり、アップデートマネージャで「部分アップデート」しかできないというメッセージが出る事があります。
そんな時は、次のコマンドで「依存関係の修復」を試みてみましょう。
端末から入力して、Enterを。

sudo apt-get -f install

あとは、画面の案内に従います。

このコマンドにより、依存関係ツリーの作成後に、不要なアプリ群が表示され、
「”apt-get autoremove”を使ってこれらを削除してください。」・・・という指示が出た場合には、管理者権限が必要なので、「sudo」を頭につけて実行を。

sudo apt-get autoremove

これにより依存関係が修復されることでしょう。

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