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パーティション・エディタ「Gparted」で新しいパーティションを作成

デュアルブート環境の場合、Ubuntuで起動してもWindowsで起動しても作成したデータの保存場所を共通にしておくと便利です。
パーティションの編集ツールとして、Gnome Partition Editor 「GParted」がUbuntuのインストールCDに入っています。
LiveCD形式でブートして「システム」- 「システム管理」から起動します。

1、Ubuntuが入っているパーティションをアンマウント

  • 例として、「dev/hda2」のext3 の領域にUbuntuが入っている場合、リストからこの部分を選んで右クリック、「アンマウントする」を選択。
  • リストから「鍵マーク」が消え、パーティションの編集ができるようになります。

2、パーティションのリサイズをする

  • リストから「dev/hda2」のext3 の領域を再び選択し、右クリックで「リサイズ/移動(R)」を選択。
  • 画面が現れ、ディスクの領域を示すグラフの三角印をマウスで掴んでスライドするか、3つあるサイズの指定欄に数値を入力することでサイズの指定を行います。
  • 「リサイズ/移動」ボタンをクリックで、指定は終了。
  • 下部に、これから行おうとする作業がリストとして現れ、同時に一番下のステータスバーに、「1個の操作が保留中」と出ます。
  • ここまでであれば、いつでもキャンセルが可能です。

3、変更を実際に適用する

これ以降はもう後戻りできません!

  • 上部メニューの「編集」-「適用(A)」で、リサイズ作業を実行。
  • 作業の実行内容は、ウィンドウの中のリストの三角印をクリックして詳細を表示できます。

4、新しく出来た空きスペースを「fat32形式」でフォーマット

  • リストに「未アロケート領域」という行が加わります。
  • ここで右クリックし、「フォーマット(F)」を選択、現れるリストから「fat32」を選択。
  • 先ほどと同様に上部メニューの「編集」-「適用(A)」でフォーマット作業を実行。
  • 以上で、WindowsからもUbuntuからも参照ができ、読み書きが可能な領域が完成します。

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