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iPhoneとパソコンで、データの受け渡しをする方法はいくつもありますが、私が調べた限りでは、今日現在、もっとも簡単なのが、3/19にリリースされたばかりの「iFile」というアプリを使う方法。(カテゴリー:仕事効率化)
有料なのではありますが、115円と格安。

サポートしているフォーマットはオーディオ(mp3, wav)、ビデオ(mov,mp3,m4v,3gp)、画像(iPhoneがサポートするフォーマット)、ドキュメント(pdf,doc,ppt,xsl,html,text)等です。

直接ファイルシステムとしてマウントされるわけではないんですが、Webブラウザでファイルの追加、削除を行うというものです。

iFile001
iFile001 posted by (C)u-bon

iPhone側でiFileをインストール後、無線LANに接続した状態で、起動すると画面下部にURLが表示されます。
UbuntuのFirefoxで指定のアドレスにアクセスします。
iFile002
iFile002 posted by (C)u-bon
初期状態では、日本語で4つのフォルダが作成されている状態です。

ドキュメントディレクトリを開いて、PDF, Doc, PPTファイルをアップロードしています。
iFile003
iFile003 posted by (C)u-bon

iPhone側ではこのように表示されています。
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iFile004 posted by (C)u-bon

OpenOffice.orgで作成したプレゼンをppt形式で保存したファイルを開いたところです。
専用ケーブルを用いれば、これだけでプレゼンができてしまいますね。
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iFile005 posted by (C)u-bon

iPhoneをサーバにする方法としては、より豊富な機能を持つのが「ServersMan」というサービス。
ServersmanWeb
ServersmanWeb posted by (C)u-bon
公式ページにさまざまな面白い活用方法が紹介されており、マッシュアップも可能になっています。

WiFiへの接続は、バッテリーを消費しますので、内蔵バッテリーだけで長時間サーバとして機能させるのは無理がありますが、外付けバッテリー or 自動車からの電源の確保などの対応で、とっても面白い事ができそうです。
サイトで紹介されている以外にも、JailBreak(脱獄)すれば、内臓カメラを動画カメラとして使えるので、iPhoneだけで動画による実況中継もできてしまいます。

あとは、XMLを扱うことで、他のサービスとマッシュアップすることもできてしまいます。
いやぁ、ホントにウキウキしちゃうデバイスです。

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