ファックスが壊れたので複合機MYMIOに。これが凄いんだわ!! Ubuntuでも大丈夫!

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10年程使ってきたファックスがとうとう逝かれてしまいました。
まぁ、ファックスなんてものは、私自身最近では全く使ってはいないし、買い換えるのも何だかなぁと思いつつ、ぶらり途中下車の旅は、ビッグカメラへ。。。

今どきの固定電話やファックスのコーナーは、付け足し程度にあるばかり。
・・・と思ったら、ブラザーの複合機が、デデ〜ン!!

ファックスができて、コピーもプリントもスキャンも、そしてカードスロットからダイレクトプリント、何よりも無線/有線Lanに対応。電話機が本体と子機付きのMFC930CDNが26,000円。電話機無しのMFC-490CNが19,000円。
これは安い!

でもね、複合機はDellで懲りている
3年前、安い本体に飛びついちゃったら、インクがショップでは売ってないし、ダイレクトで購入すると高いの何の。
結局キャノンのプリンタを買い換えるハメになった苦い経験が。

ブラザーも同じなんじゃ?・・・と、インクコーナーを覗いてみると、そんなことは無い!!
在庫は豊富、リサイクルの廉価版、詰め替えインクも売っている。値段も高くない。
比較検討のために、各社のカタログをもらっていったん帰宅。
Webをみてみると、キャッチコピーがぴったんこ。

「ファクスからこれにする人、多いみたい」

ブラザーのプリンタも、古い機種であればドライバが対応していますが、新しい機種なので、どうかな?と思ったら、プリンターだけではなく、ネットワーク対応のスキャナドライバ、PC Faxのドライバに至るまで、.debパッケージがダウンロードできるようになっています。
http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/index.html

ネットであれこれ調べまくってみたら、キャノン、エプソン、HPだとネットワーク対応の機種が限られてしまっており、価格的な魅力がなく却下。
価格.comをみてみたら、MFC-490CNがアマゾンで13,869円と超お買い得

好みの電話を接続できるので、かえってこちらの方がイイかな?と。

在庫が無い時のアマゾンは、納期がかなり遅れてしまう事もありますが、在庫があれば早い。
翌日納品で指定したら、速攻で届きました。

たとえドライバがUbuntuに対応しないとしても、最悪はWindows機を1台組んでプリントサーバにすればいい・・・と覚悟を決めていたのではありますが、、、
debパッケージでらくらく導入できました。

ドライバのLinuxへの対応がここまで充実しているとは正直驚きました。
特に、プリンタオプション、ジョブのオプションが細部に渡り、詳細に指定可能になっているのがありがたい!!

伝統のある会社ならではの誠実、真摯な取り組みを感じてしまいました。

無線LANはAOSSでワンタッチでらくらく接続。
印刷もスキャンも、どの部屋からでも無線で使えるのは超便利。

ファクスもカラー対応で、みるだけ受信もできて。。。
この機種のおかげで、我が家の仕事環境は、格段と向上しました。

ファックス専用機が15,000円以上していた事からすると、何倍もの機能が詰まったこの複合機のコストパフォーマンスには、驚きを感じてしまいます。
そして、Linuxでここまで簡単に環境を構築できるとは、3年前では想像すらできませんでした。
ここ数年での”激変”というものに、改めて驚きを感じてしまっています。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

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