gnomeデスクトップの見映えを大きく変える: 第三回「ログイン画面をカスタマイズ」

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さて、「ナンチャッテMacを3分間で!: 「Gnome-Art Next Gen」でお気楽カスタマイズ」では、「Gnome-Art Net Gen」というお気楽・ツールを用いてGDMテーマを導入してみました。
さて、GDMとは、Gnome Display Manager の略であり、一連のログイン処理を担っています。

GDMテーマの管理

GDMテーマの管理は、「システム」>「システム管理」>「ログイン画面」の「ローカル」タブで行います。
削除したいテーマがあれば、リストから選択して、「削除(R)」をクリックすれば、テーマが削除できます。

このGDMテーマ、「GNOME-LOOK.ORG」(http://www.gnome-look.org/)の「GDM Themes」に豊富にそろっています。

「most downloads」や「highest rated」を選べば人気順に表示させることができ便利です。

ここでGDMテーマをダウンロードしてくると、「.tar.gz」形式で梱包されている状態です。
テーマの追加はとっても簡単。「.tar.gz」ファイルのまま、先ほどの「ログイン画面」の「ローカル」画面で、テーマが一覧になっている場所に、ドラッグして、「インストール」ボタンをクリックすればOK!

GDMテーマの格納場所と手動での管理

さて、導入されたGDMテーマは、どこに格納されるかというと、それは「/usr/share/gdm/theme」ディレクトリ。


手動で導入する場合には、このディレクトリにテーマファイルをコピーすればOK!
この場合には、梱包ファイル上で右クリックして「ここに展開する」を選んで梱包を解いておきます。

しかし、「/usr/share/gdm/theme」ディレクトリへのコピー作業は、管理者権限でないと行えません。

コマンドで行えば一瞬で終わりますが、GUIで行いたい場合、

「nautilus-gksu」を導入して操作を行うか、

こちらに書いてある方法で、rootアカウントでログインすることで、管理者権限での作業を行えます。

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