2009/01/17(土) 13:00-17:00、秋葉原のど真ん中、”広瀬無線”という緑の看板でお馴染みの広瀬本社ビルにあるイベントスペースにおきましてUbuntuオフラインミーティングTokyo 9.01が開催されました。
セミナーというと、参加するのにちょっと構えてしまうものですが、今回の企画は、とっても気楽にリラックスした雰囲気で参加できました。
内容はUbuntuの”インストールパーティ”とUbuntuの利用法に関するセミナーを同時平行で行うという形式。持ち込んだマシンにUbuntuをインストールしながらUbuntu Japanese Teamのメンバーの皆さんによるトークを聴けるというもの。
何だか前の会社で、参加が楽しみだった「Bird of a Feater」を思い出します。
先日ラスベガスでCESが開催されましたが、大規模コンベンションでは、世界中から人が集まる展示会への出展を機に併設して、技術者が集うトークセッションが開催されます。これを「Bird of a Feater」といい、ビジネスがからむ顧客を招いての商談会とは全く違って、IT企業の技術者が企業という枠を超えてエンジニアが集い、ビールや軽いおつまみをつまみながら、トークセッションで議論をし、街へ繰り出したかと思ったら、朝まで夢を語り合う・・・というような、何とも言えずいい雰囲気の会です。”鳥の羽に包まれるように”居心地がいいから「Bird of a Feater」だと思っていたら、違って”似た者同士”という慣用句なのだそうでありました。
さてさて、そんな雰囲気にも似た今回のオフライン・ミーティング、「インストール」パーティでは、CDからのインストールはもちろん、USBメモリからのインストール、さらにはPXEによるネットワークからの起動〜インストールができる環境をJapaneseチームの皆さんが用意してくださり、多くの方が体験されていました。
<小型のNASサーバ経由でのPXEブートによるインストールにも対応>
まぁ何とうらやましい!!VAIO Type Pじゃありませんか!?
何と昨日届いたばかりのホヤホヤだそうです!PXEブートでインストールなさっていました。
インストール後に感想を聞かれたオーナーさん、「残念ながらすんなりと入ってしまいました」
なぬぅ?・・・・わかる、わかる、わかりますよぉ!その気持ち。
あっさりと入ってしまうので思わず拍子抜けしてしまうんですよね?
今回の企画は、インストールパーティで実際に遭遇するトラブルにどう対処するか?・・・という事が大きなテーマであったようです。
しかし、”残念ながら”期待していた(?)トラブルはゼロ。皆さん問題なくインストールできてしまっていました。
さすが、Ubuntu!!といった所でしょうか。
・・・というわけで、Japanese Teamの皆さんにとっては拍子抜けであったかも知れません。しかし、技術評論社の連載「Ubuntu Weekly Recipe」でもお馴染みのhitoさんによるインストール時のトラブル対処法の説明が、詳細かつ噛み砕いた内容で、とっても解りやすく、思わず聞き入ってしまいました。
今までインストール時のトラブル対応としては、「xforcevesa」か「noacpi」というオプションでの起動を試すばかりで、起動できなきゃあきらめるしかなかったのですが、さまざまなオプションを教えていただきました。
この話を聞けただけでも参加した価値がありました。なお、プレゼンは後日、Wikiにアップしてくださるそうです。お楽しみに!
・・・ということで長くなってしまったので、レポートの前半はこれにて。
後半へ続きます。
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[...] 有意義だった!UbuntuオフラインミーティングTokyo 9.01 – Viva! Ubuntu!! [...]
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