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昨年11月末でサラリーマンを辞めてしまったので、年末調整は自分で申告して取り戻さねば。ましてや昨年は雑誌の原稿の執筆が増えたので、源泉徴収されて、多く払いすぎている税金を返してもらわなきゃ。退職金も源泉徴収されているし。

例年は簡単な申告で済んでいたので税務署に出向いてパネルタッチの機械で申告書を作って提出していたのですが、今年ばかりは腰を据えてじっくりと取り組まなければならないのでインターネットで申告書を作成することに。まずは予行演習を。
対応OSはWindows及びMacintoshとなっていますが、Ubuntu & Firefoxで問題なく作成できました。

手順は税務署に置かれている機械とほぼ同じ。
作成した書類は独自形式で保管されますが、後日、ネットにつなげば再度開いて編集もできます。
最終的にpdfファイルとして出力し、税務署に郵送すれば手続き終了。

順調にテストの書類が作成でき、試しに印刷しようと思ったら・・・
ありゃりゃ、プリンターが認識されていない。

システムのプロセスをチェックしてみると印刷を司る”cups(Common Unix Printing System)”が稼働していない。

デーモンのリスタートが効かない。
マシンの再起動時に、splashをオフにして、起動プロセスを見てみると、CUPS関連のエラーメッセージが。
他のマシンでチェックしてみたら、同様にNGなものがもう一台。同じ8.10環境でも問題なくプリンターを認識するものが3台。

NGの2台に共通しているのは、昨日動かしていていた・・・ということ。

双方のログを参照してみると、昨日システムのアップデートを行った直後の再起動時に、

cupsd: Child exited with status 1!  [fail]

・・・というエラーが。。。

んんん、昨日、ライブラリ関係のアップデートがまとめてあったのですが、もしかしてそれが原因?

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