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明日から2週間ほどでかけてまいります。
・・・しかし行き先の通信環境は、およそブロードバンドとは程遠い。。。

20世紀に逆戻りしなきゃいけないのねん。(^_^;;;

滞在先を確認するとアナログ電話のモジュラージャックが使えるのみ。
アクセスポイントまで遠いので、通信料がいくらかかるのやら。

でもしょうがない、事前に設定でもやっておくべぇ・・・と、持参予定のパソコンを見てみると、
最近のは恐ろしいことに(^_^;モデムが付いていないのねん。

ショップに行ってみると、今や在庫として置かれているのは1機種のみ。
ラトックシステムのREX-USB56というUSBモデム。
1機種しか在庫ないんだからきっとUbuntuで使えるんだべ・・・などという訳の分からない自信を抱いて購入。
7,980円もしてビックリするやら悲しいやら。
アマゾンで見たらかなり安くてショック!

「アプリケーション」>「追加と削除」で”ppp” で検索。結果一覧から「GNOME PPP」をインストール。

起動後、「Setup」画面の「Modem」タブの所で設定を。

「Device」の事で「Detect」ボタンをクリックすると自動でモデムを探し出して認識してくれます。

あとはスピード、トーン/パルスを選ぶだけ。

「Close」ボタンで接続画面に戻ります。

ID、パスワード、アクセスポイントの電話番号を入力して「Connect」をクリックすれば・・・

あ〜ら簡単!

20世紀の最後の年、1999年にRedhat 6.2(確か)を入れたノートPCで、「ダイヤルアップ接続するだけなのに、何でこんなに面倒なの?使えねぇなぁLinuxぅ・・・」と思っていた事が思い出されます。

通信環境は10年前に戻ったとしても、OS、ソフトウェアは進化しているんだなぁと、つくづく感じてしまいます。

・・・ということで、明日から行ってきま〜す!

*2010年7月3日追記
Ubuntu 10.04でgonome-pppを用いると、どうやら権限の問題でそのままでは動作しないようです。

セキュリティ上問題は残りますが、簡単なのは管理者権限で起動する方法です。自己責任でご利用ください。

「システム」>「設定」>「メインメニュー」を開きます。

左ペインで「インターネット」を選択、右側の「アイテム(E)」欄で「GNOME PPP」を選択。右側にある「プロパティ(P)」ボタンをクリック。

現れたプロパティ画面で、「コマンド(A)」欄の記述を「gksudo gnome-ppp」と変更します。
gksudoPPP

以上により、管理者権限で起動するようになり、起動時にパスワードの入力を求められるようになります。

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