このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - Ubuntuデスクトップのカスタマイズは、オープンソースならではの醍醐味! このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious

ここ数日、自称&仮称で、「NanmoKanmo」というのと、「Condake」・・・というディストリビューションめいたものをUbuntuベースで作成しています。

「NanmoKanmo」は、何でもアリアリ、自分の好きなパッケージを”何でもかんでも”突っ込んで、デザインも好みにしていって、DVDに収まる容量に。

「Condake」は、CD-Rに収まるように、しかも192MBのメモリの古いPCでも、gnomeデスクトップ環境で、ワリとキビキビと動く・・・というものを目指しています。

前者は容量が大きいのでリマスタリングに時間がかかってしまい大変です。
一方で、後者は700MBという容量にすべてを収めるのがとても大変です。

まるで陶芸家が納得いかない作品を投げて割るように、失敗作のCD,DVDがたくさん。(;_;)

こうして作業をしていると、Ubuntuの開発に携わっている皆さんの苦労が実感でき、改めて感謝の気持ちが湧き上がってきます。

「/etc」を制するものはLinuxを制す!・・・なんて思っていた私ですが、それはサーバの話。実際、書籍とかネット上での情報は、サーバ関連の設定、カスタマイズがほとんどで、デスクトップのカスタマイズ/リマスタリングについての情報がほとんどありません。

かなりの試行錯誤をしていると、「デスクトップ」の場合、カスタマイズのキーは「/usr/share」だなぁ・・・と、今回の作業を通じて実感しました。

その詳細を、整理してまとめていきたいと思っています。

トップ画は、私の大好きな(^_^;WindowsVistaに近づけるようにチューンしてみたものです。

シャトルワース氏がデスクトップのスクリーンショットを募集中!

・・・という事なので応募してみようかな、なんて。

冗談はともかく、オープンソースを活用させていただきながら、それらをうまくコーディネートし使いやすさにコダわってチューンナップすることで、ユーザにとって、より使いやすいものにして提供することができたなら・・・
当ブログ開設以来、年明けで丸二年を迎えつつある中で、そんな事を茫洋と考えたりしています。

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