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Songbirdがなかなかイイカンジになってきているようで。。。

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000SondbirdDownload

今まで使用してきたSongbird Daily BuildsのPPAでのバージョンは1.6.0。1.4.3である公式バージョンと比べるとかなり先行しています。
このため、アドオンやスキンが対応していないものがあったりします。
この場合、Firefox同様に無理やり動かすこともできますが、これで不具合が生じてしまうのもイヤなので、公式版に入れ替えることに。

GetDebのリポジトリを用いて追加インストールという方法もあるのですが、依存関係でUbuntuパッケージのFirefox 3.5が入ってしまう。
mitsuguさんの意見に賛同して、Mozilla関連のアプリケーションはUbuntuパッケージを用いないことにしたので、Firefox 3.6、Thunderbird 3.0 と同じ方式で自力でインストールすることに。
Viva! Ubuntu!!の風習(?)にしたがって、コマンドなしの手順でご紹介いたします。

◆下準備

  1. 管理者権限での作業ができるように、synapticパッケージマネージャで「nautilus-gksu」を導入しておきます。
  2. マルチメディア・コーデックを一通り入れておきます。詳細はこちらをご参照ください

◆公式版のダウンロード~インストール

Songbirdの公式ページからUbuntuでダウンロードを行えば、Linux版がダウンロードされます。

001展開

http://www.getsongbird.com/

tar.gzで梱包されているダウンロードファイル上で右クリック。「ここに展開する」を選ぶと「Songbird」というフォルダが現れます。

002管理者として開く
「Songbird」フォルダ上で右クリック、「管理者として開く」を選びます。(あらかじめ「nautilus-gksu」を導入しておく必要があります。)
パスワードを入力します。

003optにコピー
新たに開いたウィンドウ内で、「Songbird」フォルダをコピーし、「/opt」にペーストします。

004リンクの作成
「/opt/Songbird」フォルダを開き、その中にある「songbird」上で右クリック。「リンクの作成」を選びます。

005リンク
できあがったリンクファイルを、「/usr/bin」に移動させます。

006usr_bin
「/usr/bin」に移動後、ファイル名を「songbird」に変更します。
ここで、ダブルクリックしてみて、Songbirdが起動するかどうかをチェックしておきます。

007メニューへの追加
「システム」>「設定」>「メインメニュー」を開き、メニューにSongbirdを追加します。
「サウンドとビデオ」を選択した状態で、「+新しいアイテム」をクリック。「ランチャの作成」画面が現れます。
「コマンド(A):」には、「songbird」と記入してもいいですが、「/opt/Songbird/songbird」とフルパスを入れておけば間違いないでしょう。
アイコンは、「「/opt/Songbird」の中にあるものをファイルブラウザで開いて、「ランチャの作成」画面のアイコンの枠にドラッグ&ドロップすればOKです。

◆アドオンでもっと使いやすく

010MashTape
初回起動時におすすめとして表示される標準アドオンである、「MediaFlow」は、上部にアルバムアートをカバーフロー形式で表示、「mashTape」は画面下部にアーティストに関する情報、写真、関連するYouTube動画を表示します。海外アーティストの作品では「LyricMaster」により歌詞が表示されます。

008skin
その他、好みに応じて機能を拡張するアドオンやデザインを変更するスキンファイルの追加はアドオンページから行います。
Songbirdのプルダウンメニューから「ツール」>「アドオン」を選び、現れた環境設定画面の右下にある「新しい拡張機能を入手」をクリック。
現れるページからAdd-onやスキンが入手できます。インストールの仕方はボタンをクリックするだけ。Firefoxと同じ方法です。

◆Flashプラグインの有効化

011SongBird
「mashTape」で表示されるYouTubeを観るためには、Adobe Flashのプラグインを所定のディレクトリに移動させる必要があります。

012libflashplayerリンクの作成
すでに、FirefoxでFlashが有効になっている場合、「/usr/lib/flashplugin-installer」にFlashのプラグインが格納されています。
これを管理者権限で開いてリンクを作成します。

013libflashplayerを移動
作成したリンクは、「/opt/Songbird/plugins」に移動させます。

◆CDからの取り込みは専用アプリが便利!

014AudioCDExtractor
音楽CDへの取り込みは、別アプリを導入しておきます。
「Ubuntuソフトウェアセンター」を開き、「Audio CD Extractor」を検索しダウンロード&インストールします。いくつかあるなかでもこちらが一番おすすめです。
起動は、「サウンド&ビデオ」から。名称は日本語で「音楽CD取り込みツール」と表記されます。

015CDの取り込み
「音楽CD取り込みツール」を起動し、音楽CDを挿入すると、ネット上のデータベースから楽曲名などの情報を得て表示され、「取り込み(X)」をクリックすると変換作業が開始、、、するのですが、その前に設定を。

016CDの取り込み設定
Songbirdの保存先を変更している場合には、「フォルダ(F):」で保存先の変更を。
続いて、「出力フォーマット(U)」で変換する形式を指定します。あらかじめマルチメディア・コーデックを追加導入してあればMP3形式も一覧から選ぶことができます。

導入後は好みに応じて

Posted in 9.10 Karmic Koala, アプリケーション, サウンドとビデオ. Tagged with .

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